0日目 8月27日 晴 走行 4.9k AV 高槻~敦賀→敦賀港 【新日本海フェリー泊】

敦賀フェリーターミナルへ

地元高槻からJRで敦賀まで輪行、敦賀港出航が25時なのでゆっくり出発

敦賀駅
JR敦賀駅駅前

自転車と荷物を持参して、移動するのはかなり厄介だ
約2時間かけて、敦賀駅到着
さっそく駅前で自転車組み立てと荷物のセット

新日本海フェリーの敦賀ターミナルは初めてで、夜のため慎重に進む


新日本海フェリー敦賀ターミナル
新日本海フェリー敦賀ターミナル

5kほどでターミナルに到着

手続きを済ませ、食料を調達にコンビニへ
なるべくフェリーのレストランは利用しないようにしている(値が高いので)

新日本海フェリー
新日本海フェリー「すいせん」

24時30分に乗船、自転車は私一人
苫小牧東港入港まで19時間30分





1日目 8月28日 晴 走行 10.3k AV 敦賀港~苫小牧港→勇払 【勇払公園テント泊】

やって来ました苫小牧



フェリー
船首(日本海)

日本海をひたすら北上、時速50k強ほど
快晴

僚船
僚船「すずらん」

必ずアナウンスがあって、南行の僚船とすれ違う

竜飛岬
竜飛岬

先月7月中旬に、走った竜飛岬が見える
「岬」と云ったり「崎」と呼んだり、どちらも海へ突き出ているところを云うが、
いままで疑問に思っていたことがフェリー内のパンフに書いてあった
海図では基本的に、すべて「崎」だそうだ!

フェリー下船
到着、車両甲板が開く

20時30分予定通り、苫小牧東港到着
いつもだが、甲板の扉が開くときは「ワクワク」

さて、泊まるところを決めていない
外は真っ暗、ターミナルで寝ようと思ったが閉まるらしい
とりあえず走り出すが、地図も路面状況も見えない
車もほぼ通らない

危険を感じて、明るくなるまで動かないほうがいい

公園発見、東屋も街灯もある
ここでテント泊





2日目 8月29日 曇りのち晴 走行 144.1k AV 16.8k 勇払→豊浦 【豊浦海浜公園テント泊】

74才チャリダーに現役チャリダー年数アップ



4時50分起床

勇払友達公園
勇払友達公園

日高本線「勇払」駅近くだ
テントを設営したのは「勇払友達公園」、地元の方が散歩にこないうちに撤収して

5時40分出発

苫小牧市内をすぎて国道36号線を見つけると安心、あとは走ればよい

国道36室蘭めざして
国道36号線

道はほぼフラットで走りやすい
室蘭街道だ

登別の手前で

屋根の熊

建物の上に、大きな熊
おもわずパチリ

登別駅
JR登別駅

9時、登別駅到着

室蘭はあと20キロほどだ

地球岬
地球岬

室蘭の手前に「地球岬」
「ポロ・チケップ」(親である断崖)がナマって「チケウエ」→「チキウ」、当て字で「地球」・・・ヘェ~

地元の方に室蘭駅はどちらか聞くと「古いほうか」っと聞かれる
昔の「室蘭駅」があるらしい

旧室蘭駅
旧室蘭駅

道を教えていただいた「オバちゃん」に「これ食べ」っていただいたチョコとパチリ

室蘭駅看板

旧室蘭駅は「観光案内所」になっていて、中に昔の駅看板が

室蘭駅
JR室蘭駅

こちらが現在の「室蘭駅」
端っこの駅は、当たり前だが、片側には線路がない
のでわかりにくい、ここも「エッ!」っていう感じ

室蘭は、西端の白鳥大橋、自転車通行不可なので、来た道を戻ることに
ここから国道37号線

戦友

15時、道の駅「だて歴史の杜」到着
ここで「お友達」発見、栃木の方、何と74才だって
外国も走っているらしく去年はイタリア

戦友上る

今日は洞爺湖のYHが取れたらしいので途中までご一緒
上り坂もスイスーイ

昭和新山
昭和新山

遠くに「昭和新山」、ずいぶん大きくなったものだ
ここでお別れ
私は、めぼしをつけた豊浦へ、公園の横に温泉があるのだぁ

豊浦海浜公園
豊浦海浜公園

17時到着、さっそくテント張って、となりの「しおさい」温泉へ





3日目 8月30日 曇りのち晴 走行 105.7k AV 14.2k 豊浦→森 【駅前みどり旅館泊】

「桃太郎電鉄」で覚えた「長万部」



4時起床
遠い遠い台風のせいか、風が強くて寝れなかった
テント張る場所を考えなくては

トイレスペースへ運び込み荷造りして5時スギ出発

国道

ここから長万部まで、峠の四連チャン
国道37号線、長万部まで27キロ、函館は真直ぐいけば132キロ


長万部川
長万部川

長万部駅
長万部駅

長万部川を渡り、すぐにJR室蘭本線「長万部駅」
あと20キロほどで「八雲駅」

八雲駅
八雲駅

12時到着
長万部の方がその響きからネームバリューがあるが八雲の方がだんぜん大きい街

さて、いつも昼頃に今晩の宿をどこにするか決めている
駒ケ岳の麓、森町にある「みどり旅館」に予約を入れる

道の駅「you遊もり」
道の駅「you遊もり」

道の駅「YOU・遊・もり」で休憩して

駒ケ岳
駒ケ岳

旅館に入る前に、明日は天気が悪そうなので、今日のうちに駒ケ岳を見にウロウロ
16時、旅館に入る





4日目 8月31日 曇りのち晴 走行 118.1k AV 15.7k 森→函館 【函館ユースゲストハウス泊】

津軽海峡に「なぞの物体」



6時30分起床、7時に朝食をいただいて

083101みどり旅館
みどり旅館

7時30分に「みどり旅館」を出発、宿に泊まると、テント撤収などの手間がないので楽だぁ
県道1028号線で駒ケ岳をぐるっと回りこむ
さすが北海道、県道番号も四桁がでてくる

083102貝おじさん_convert_20110916124919
水産業の方

最初のセイコーマート(コンビニ)で食料を買い込んで出てくると、水産業らしいオッサンに「貝たべるか?」っと軽トラに積んでいた貝をいただく
ありがとうございます

話は変わるが、セイコーマートは安いねぇ、ほかのコンビニの八掛けくらいか

083103道の駅「つど~るプラザさわら」_convert_20110916124947
道の駅「つど~るプラザさわら」

国道278号線に移って、道の駅「つど~るプラザさわら」
道の駅は、どこもそうだが、年配のご夫婦が車ごと旅行で泊り込んでいる

ここでもオッサンにバナナいただく
ありがとうございます

083104いただいたバナナ_convert_20110916125023
いただいたバナナ

今日は托鉢の日かな?
頭髪がほぼないので坊主とまちがわれているのか~

083105鹿部付近_convert_20110916125102
鹿部付近

昨日、駒ケ岳見ていてよかったぁ!
今日は駒ケ岳山麓をぐるっと走っているが、まったく見えない

いくら待っても、噴出さない「しかべ間歇泉公園」を痺れを切らして出発

083106縄文遺跡の里_convert_20110916125142
縄文遺跡の里

大船遺跡の展示館に寄る

083107国宝「中空土偶」_convert_20110916125212
国宝「中空土偶」レプリカ

地元の方が畑作業をしていて見つけた
北海道唯一の国宝

083108縄文住宅跡_convert_20110916125243
竪穴住宅跡

この一帯には大集落があるらしい

083109恵山国道_convert_20110916125311
恵山国道

国道278号は恵山が近づくにつれ雪よけのトンネルが連続する

083110道の駅「なとわ・えさん」_convert_20110916125339
道の駅「なとわ・えさん」

14時すぎ、道の駅「なとわ・えさん」到着
台風の進路が心配だ

下北半島や三陸で台風に会いたくない
函館で台風通過を待つことにして、函館ユースゲストハウスを三連泊で予約を入れる

083111津軽海峡に浮かぶ?_convert_20110916125410
津軽海峡に浮かぶ?

戸井あたりで、津軽海峡に巨大な浮遊物?発見
タンカーにも見えるし、石油掘削基地?・・・ 蜃気楼か?

083112近代土木遺産アーチ橋汐首岬近辺_convert_20110916125439
近代土木遺産アーチ橋

汐首岬でアーチ橋があった
何でも戦時中、砲台建設のため、戸井まで鉄道をひこうとしたらしいが、未完成で終わったとのこと

083113釜谷富士_convert_20110916125520
釜谷富士

戸井漁港への道から地元の方が親しみをこめた「釜谷富士」が見える

083114国道278から函館山_convert_20110916125551
国道278から函館山

このあたりから前方に函館山が見える、今日は、あそこの麓にあるゲストハウスだ

083115函館ユースゲストハウス_convert_20110916125623
函館ユースゲストハウス

17時30分に「函館ユースゲストハウス」到着





5日目 9月1日 晴れのち曇り 走行 21.3k AV 10.7k 函館市内 【函館ユースゲストハウス泊】

台風通過待ち



気持ちよい天気
台風通過待ちの間に函館見物

090101谷地頭停留場_convert_20110916140413
谷地頭停留場

函館市電の折り返し「谷地頭停留場」(後ろは函館山)横から立待岬に向かう

090102立待岬_convert_20110916140458
立待岬

函館山の北東、「魚を取ろうと立って待つ」岬で「立待岬」



函館山の北側山麓から函館湾まで、函館観光定番の「異国情緒を感じさせる街並みと建造物をどうぞ

090103函館護国神社からの眺め_convert_20110916140530
函館護国神社からの眺め

090104ハリストス正教会_convert_20110916140601
ハリストス正教会

090105カトリック元町教会_convert_20110916140631
カトリック元町教会

090106旧函館区公会堂_convert_20110916140703
旧函館区公会堂

090107旧北海道庁函館支庁庁舎_convert_20110916140737
旧北海道庁函館支庁庁舎

090108函館山山麓の古い町並み_convert_20110916140807
8函館山山麓の古い町並み

090109中華会館_convert_20110916140836
中華会館

090110現役の大正湯_convert_20110916140907
現役の大正湯

090111姿見坂に銭湯の大黒湯_convert_20110916140943
姿見坂に函館の古い元銭湯の大黒湯

090112日本最古のコンクリート電柱_convert_20110916141010
日本最古のコンクリート電柱

090113レンガ倉庫街_convert_20110916141041
レンガ倉庫街

今日はJR函館駅でおしまい

090114JR函館駅_convert_20110916141117
JR函館駅





6日目 9月2日 曇りときどき雨 走行 29.2k AV 函館市内 【函館ユースゲストハウス泊】

エッ、四稜郭



台風通過待ち二日目

携帯からのブログUPが、なんかうまくいかないので、ネット喫茶へ行くことに

その前に
五稜郭タワーの前のラーメン屋でちゃんぽん

090201函館ちゃんぽん_convert_20110916143620
函館ちゃんぽん

食べて

090202五稜郭_convert_20110916143650
五稜郭

五稜郭をかすってから「四稜郭」へ

090203四稜郭_convert_20110916143719
四稜郭

ウッソ!、「四稜郭」

ネット喫茶で原因究明、わからないことが「わかった」
とりあえず違う方法でUP

雨模様だったが、下から山頂がよく見えたので、ケーブルカーで山頂へ

090204函館夜景1_convert_20110916143804
函館夜景

090205函館夜景2_convert_20110916143835
函館夜景

ああ~、ワンダフル

帰りに「まちづくりセンター」になっている「旧丸井今井呉服店函館支店」によってパチリ

090206函館市地域交流まちづくりセンター(大正12年創建の丸井今井呉服店函館支店)_convert_20110916143905
旧丸井今井呉服店函館支店





7日目 9月3日 晴れのち雨 走行 23.3k AV 函館市内 【函館ユースゲストハウス泊】

またまた台風通過待ち



台風通過待ち三日目
来ないの、来るの、どっちなの

取りあえず「朝マック」しに五稜郭方面へ

090301五稜郭タワー_convert_20110916145445
五稜郭タワー

090302箱館奉行所_convert_20110916145517
箱館奉行所

五稜郭内へ初めて侵入、「箱館奉行所」

090303函館市北洋資料館_convert_20110916145547
函館市北洋資料館

となりの美術館のとなりに「函館市北洋資料館」入場料100円
「トド」って、こんなに大きいんだ、750kg、全長3m30cm

090304函館朝市丼_convert_20110916145647
函館朝市

JR函館のとなりの朝市で昼飯丼

レンガ倉庫街をウロウロして、だいぶ函館の地理覚えたなぁ
話は変わるが、一箇所での長居は「イスタンブール」に八日間いたことあったなぁ

090305レンガ倉庫街1_convert_20110916145719
レンガ倉庫街

090306レンガ倉庫街2_convert_20110916145748
レンガ倉庫街



ゲストハウス4泊目
明日の早朝の天気みて出発するかぁ~


【中編につづく】




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