2016/10/24

スマホ紛失顛末記(in台湾高雄)



2016/10/21
チャリ旅でもスマホは出需品
地図、現在地、距離や標高、天気、宿の手配、観光情報、写真、ブログUPなどなど昔とちがって、なくなると大変不便

海外旅行でも、これらのほかに、鉄道路線図、行き方検索、googie翻訳、ホテルのバウチャーに航空券発行のQRコード

これらが海外で突然手元からなくなると、?△×◎〇××?・・・・
高雄市内の地下鉄改札を入った後、どこにもないのです

雨が激しく降って来てLRT駅(高雄軽軌鉄道)から地下鉄まで走ったときか、LRT車両内に置き忘れか

突然のトラブルに思考回路がパンク

とりあえず、いま入った改札を出て戻ろう

駅の警備員や改札の方に事情を説明して改札を通過したいんですが
英語も中国語もわからず、意思疎通のためのgoogie翻訳も使えず、日本語も通じなくて

汗かきかき、ジェスチャー

通じたのか通じてないのか、とりあえず入った改札を通過
雨の中、路上を確認するも「なし」

どうも雨で濡れた体を拭いた際、LRT内に忘れたらしい

LRTプラットホームのいた駅員に事情を説明(できるはずがない)
意思疎通ツールは失ったスマホgoogie翻訳

またも必死でジェスチャー

何とか通じたのか、「ついて来て」とのことらしいので、ついていくと、
元の地下鉄改札

地下鉄改札駅員(女性)の方が、英語を喋れる方を電話で探しだしたらしい
「スピーク、イングルッシュ?」と聞いてくる
「NO、NO!日本語オンリー!!!」

こんどは日本語を話せる方を電話で探しているらしい
見つかったみたいで「事情を話せ」みたい

相手の日本語もカタコトでスッタモンダの末
「携帯電話をLRT内に忘れたらしい」が通じたようで

すると、どうも「忘れた携帯電話に電話をすれば」と言ってるみたい

WIFIルータでWIFIデータのみ、電話回線noの設定をしているので、電話はつながらない
こんなことをジェスチャーで伝えられるはずがない

あきらめかけていた頃、あちこち電話していた地下鉄駅員のおねえさんの表情が、パーぁと明るくなったような
どうも見つかったらしい

あとでわかったことですが「地下鉄」と「LRT」は同じ会社で、紛失物取扱所は別の地下鉄駅にあるらしい
ここでまたもや問題

帰国のフライト時間に紛失物取扱所営業時間が間に合わない!

今、預かってもらっている場所(終点の駅)まで行くしかない

「LRT」駅員の方が終点の駅まで連れて行ってくださって

IMG_0200_convert_20161024222621.jpg

携帯電話は戻ってきました

長い時間、付き合って助けていただいた
LRT前鎮之星駅員の方
LRT籬仔内駅員の方
MRT凱旋駅員の方
MRT凱旋駅警備員の方
通訳してくださった電話の向こう側の方


台湾の方々の親切に感激です!
シェイシェ~!




にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村


一人旅 ブログランキングへ



スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

良かったですね~!

台湾の人のホスピタリティもなかなかのもんですね!
うれしいなあ、こういう話。

先ずは、無事帰れて良かったですね,,*"( ^▼^)*,,
言葉が通じないことの大変さを実感されましたね!

それにしても、台湾の方の親切さに頭がさがります。

無事で何より!
台湾人はしんせつですね?

日本語とジェスチャーで乗り切ったのは流石ですが、そんな大事なスマホは紐で身体につけておかないとですね???

あらいぐまさんへ

こちらが、あきらめかけていたのに
長い時間、熱心に対処していただきました

よしみ70 さんへ

いやはや、面目ない
やはり少しは覚えておかないと


ヨッシーバイクさんへ

首から吊るさないといけないです

戦前からのお年寄りは日本語が通じる方が多いのと、若者も日本アニメで片言なら分かる方が多いという安心感と
漢字文化なので筆談でなんとかなるんですが
パニクルと真っ白

強運の持ち主ですねぇ~  
落とし物の戻り率は、日本は最高だと思いますが、台湾も凄い!
台湾からの震災義捐金も多く、親日家が多く恩も忘れない国民です。

苦労されたのに、
>「NO、NO!日本語オンリー!!!」
さすが、いつものウイットにとんだ枯木さん

pikoさんへ

台湾には、日本統治時代の建物や制度が今も多数残っています
食べ物の味も日本によく似ています

列車で若者に何回も席を譲られましたよ
日本では、ほぼ無いですね