2016/07/24

大阪天神祭宵山




日本三大祭りのひとつ、大阪天神祭り
7月24日は宵山で大阪天満宮へ
この混雑と祭囃子は子どものころの思い出です

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午後4時、大阪天満宮正面
どんどこ船宮入と催太鼓氏地巡行です

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天神祭の陸渡御の先頭を切る枕太鼓台で6人一組で3人ずつで大太鼓を挟んで叩く。叩き手は「願人(がんじ)」と呼ばれ、特徴としては長い赤い布が垂れ下がった投げ頭巾と呼ばれる烏帽子に似た帽子をかぶり背中に背ブチと呼ばれる木の棒を背負おっている。願人が打つ太鼓を担ぐ人を「舁ぎ方(かつぎかた)」と言い、舁ぎ方を3年以上経験しなければ花形である願人にはなれない。後、舁ぎ方と願人を統率する「采頭(ざいがしら)」と「采方(ざいかた)」がいる。太鼓の演奏法は独特で大阪府の無形民俗文化財(記録選択)となっている。
催太鼓の特徴は「からうす」である。からうすは催太鼓の太鼓台の下に丸太を挟み、その丸太を軸にしてシーソーのように揺らしながら太鼓を叩く豪快な技である。縦に揺れる縦からうすと横に揺れる横からうすがある。願人は落とされないように縄にしがみつきながら太鼓を叩くが、この時でも投げ頭巾が落ちないようにしなければならない。(ウィキペディア)



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チキチンドンドン、チンチキチン
懐かしいカネ太鼓

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龍が天に昇るさまを模して踊る
踊り手が指を曲げ、手や体をくねらせて昇竜を表現している



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独特の旋律に合わせて、獅子舞と傘踊り







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コメント

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天神祭ギャル神輿

この娘たちに、末永く幸多かれと祈れば
こみ上げてくるもののありて・・・・・

Re: 天神祭ギャル神輿

ほつ枝さま、こんばんは
今日は天神祭り、本宮

ギャル神輿は23日でした

遠い記憶を追いかける日々