滋賀と京都の物流を担った



琵琶湖疏水を利用したインクライン



明治時代に、琵琶湖から京都へ20キロにわたって疎水を建設し



水力発電、水道水のほか物資の舟運も
琵琶湖と京都は落差があるので、その間は線路の台車に舟をのせて行き来したそうな



京都蹴上の落差を利用した水力発電、京都市電もこの電気で走ったようです





疎水は蹴上で別れてひとつは北上





湯豆腐の南禅寺境内をアーチ型橋脚で通過

桜を鑑賞しに出かけたのに、葉桜でした




にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト