2013/02/21

「戦後史の正体」




チャリ友ブログの方が紹介されていた書籍、
私も気になっていたが・・・




「戦後史の正体
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
(2012/07/24)
孫崎 享

商品詳細を見る
」孫崎享著(創元社)

いくつかの謀略は知っていたが、ここまでアメリカ圧力を軸に並べられると凄い
なかなかの書籍でした




にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

はじめまして!
ごめんなさい、今日、初めてプロフィールを拝見しました。
まあ、同じ年齢でした!
お元気なんですね~。くれぐれもお体に気をつけてくださいね。
それから、事故にも合わないようにね。

こんばんは。
その本は読んでいないのですが、
タイトルの感じからは大学時代に読んだ
「拒否できない日本―アメリカの日本改造が進んでいる」
関岡英之著、文春新書。と関係がありそうな感じかなぁと思いました。

上記の書籍は「年次改革要望書」についてだったと記憶してますが、
小泉構造改革や一般的に言われる新自由主義的な政策による弊害、
その原因の一つとして年次改革要望書があると思うと、腹立たしく思ったものです。

アメリカに関しては間違いなく我が国にとって重要な同盟国であると同時に
なかなかどうして難しい存在だなぁと思います。

seabreeze さんへ

コメントありがとうございます
団塊の世代まん真ん中ですね
体も気持ちも人生もダマシダマシ生きています
今後とも宜しくお願いします

山田セーヤ さんへ

こんにちは、コメントありがとうございます

日本のマスコミが「テイタラク」なんでしょうね
アッ!、有権者の我々も忘れていましたぁ

郵政民営化の背景に「年次改革要望書」は当時よく出てました
それはそうと「ウィキリークス」はどうなったんでしょうかね

今後とも宜しくお願いします

これは読んで、すこし物事の見方がかわりましたよ。
あと阿部総理の行動も、裏読みをし始めました。
これを読むの時間がかかったんだあ。

Kaol_Supple さんへ

紹介していただいてありがとうございました
パターン認識に慣れていると、頭の中「ごちゃごちゃ」