2016/11/02

台鉄平渓線 と 【 10月備忘録  】




2016/10/20

「瑞芳」駅から乗り込みました。この駅は、九份方面に向かう人がバスに乗り換える駅



十分駅に着きました
十分の名物「天燈上げ」が行われる場所です



十分駅から先へ進みます



台鉄平渓線、終点の「菁桐」駅
「菁桐」駅は、1929年に建てられ、70年以上の歴史を持つ古い駅で、国家三級古跡に指定されています
台湾では、現存している日本式木造駅は全部で4つありますが、その中の一つでもあり、保存状態はすこぶる良好



当日は台風の余波で荒天で「菁桐」周辺の炭鉱跡は見学できず





【 10月備忘録  】
当月走行距離 277キロ
累月走行距離 38212キロ(新cc3804)



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2016/11/01

大渓老街(桃園県)





2016/10/19

台湾鉄道:中壢駅で下車後、桃園客運バスの中壢バスターミナルから、「台湾好行」バス慈湖線に乗り換え。または、中壢駅裏から桃園客運バスの5098番に乗り換え、大渓方面へ。新街尾バス停で下車後すぐ。

台鉄台中駅から自強号(特急)に乗ります



約1時間半で中壢駅



こちらは表側
駅の裏へまわって



桃園客運バスターミナル



桃園客運バスの5098番に乗り、大渓方面へ約30分
新街尾バス停で下車、すぐのところが



大渓老街メイン通り(和平路)



建ち並ぶバロック式建築は、日本統治時代に整備されたものです



大渓老街は当時の状態でよく保存されています







こちらは、中山路



動画の修復中の建物は「Kensei Shoco、建成商行」

1920年代の建物の流行をすべて網羅した屋根は弓状に張り出し、両側の2本ずつの柱も力強い
珠を連ねた彫刻は、商人の象徴である算盤を表しています

中は廃墟で伽藍洞



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2016/10/31

u-bike,i-bike,c-bike




2016/10/19

台湾の貸自転車
主要都市に整備されていて、市内観光に大変便利です
地元の方も買い物や通勤に利用されています





日本統治時代に建てられた台中州庁で、台中市、彰化県、南投県を範囲とする台中州の役所だったそうです
現在は台中市政府都市発展局と環境保護局が入居しています



日本統治時代にこのような市役所が造られたそうです
現在はアートと食事が楽しめる空間になっています

建物の手前に並んでいるのが貸自転車(i-bike)です

台北が u-bike
台中が i-bike
高雄が c-bike



悠遊カード、高雄空港のコンビニで買いました
大変便利です
台鉄、バス、地下鉄、貸自転車、コンビニで使えます

無人なのでATMみたいな機械を操作して利用します
貸自転車の場所は観光地、駅などたくさんあって、どこで借りても、どこへでも返せます

で、台中で初体験
台湾で使える携帯電話番号を持っていれば(台湾のsimを使えば)「悠遊カード」決済で簡単に借りれるが
wifiルータ対応にしたのでクレジットカード対応で借りました





宝覚寺の巨大な布袋様



宝覚寺には台湾に移住した日本人の遺骨が納めらています




おまけ 台湾鉄道台北駅前の動画



あいかわらず単車の波



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2016/10/30

台湾最古の街、安平(延平)老街



2016/10/17

台鉄台南駅からタクシーで20分200元(約700円)
台湾最古の街、安平(延平)老街に到着

まずは

IMG_9633_convert_20161030211418.jpg
当時の城壁

オランダが台南を首都として台湾を治めていた時の軍事要塞の「安平古堡」
鄭成功が安平古堡をオランダ人から奪い取り、台湾統治の拠点地として使うようになりましたが、
その後、政治の拠点は市内に移り、要塞としての意味は薄れ、日本統治時代まで荒廃し続けることに
現在の姿は、日本統治時代に税関の宿舎として修復されたものだそうです
レンガの城壁など一部は当時のものがまだ残っています

「安平古堡」の周辺が、台湾最古の街、安平(延平)老街





沖縄と雰囲気が似ている



壁の飾りは「シーサー」
沖縄で建物の門や屋根にある、魔除けです





安平市場と



安平天后宮にも寄ってみました







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2016/10/29

駁二藝術特区(高雄市)







高雄MRT(地下鉄)で「鹽埕埔」下車して海方向へすぐ

駁二藝術特区(高雄市)
長い間閉鎖されていた倉庫が芸術と文化のレジャー展覧空間へと大変身!




波止場脇の倉庫群芸術特区にある、今高雄で最も若者に人気のスポット「駁二藝術特区」は、人文芸術
の息吹が感じられます。自由で新しい発想を持つ新進気鋭のアーティスト達が集まり、彼らのデザインと
創作の力によって、駁二藝術特区は、特色ある独特な空間へと変身を遂げました。ここでは小さな物から
大きなものまで各種展覧を鑑賞できる他、サイクリングも人気です。以前港で貨物を積みおろししていた
西臨港線鉄道が、今では「駁二藝術特区」を貫くサイクリングロードになっています(TAIPEI NAVIより)







トイレも芸術





広大な敷地は3ブロックの倉庫群に分かれていて
日が暮れてきても人がいっぱい



ポケモンもいます



帰り道、「世界で二番目に美しい地下鉄の駅」に寄ってみます



色鮮やかなガラス作品は、直径30m
美麗島駅のステンドグラスの名前は「光之穹頂(The Dome of Light)」、水・土・光・火の4つが描かれています




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