2011/07/28

【後編】日本海(新潟-小樽)のチャリ旅

7日目 7月19日 曇り 走行 78.0k AV 15.9k 青森県外ヶ浜町→北海道函館市 【市内ホテル泊】



朝、三厩の義経公園キャンプ場で差し入れいただいた佐渡菓子店へ

71901佐渡菓子店
佐渡菓子店

以前の海岸線にそった旧道にあるが、朝の5時すぎなので、そのまま出発
国道339号線から国道280号線

津軽半島と対岸の下北半島との海峡のところに

71902平舘灯台
平舘灯台

平舘灯台と道の駅「Oh!だいば」がある。7時20分到着

71903道の駅「Oh!だいば」
道の駅「Oh!だいば」

誰も居ない道の駅で昨日買った弁当を食べる

71904国道280
国道280号線

ふたたび280号線を南下

71905外ヶ浜むつフェリー乗り場
外ヶ浜むつフェリー乗り場

8時25分、下北半島に渡る外ヶ浜むつフェリー乗り場通過

10時30分青函フェリー乗り場到着
11時35分出航のフェリーに乗ろうと急いで来たのに、自転車のスペース満員で乗れず
「アチャー」
同じフェリー乗り場の津軽海峡フェリー14時25分出航に乗ることに

時間があるので、青森駅へ
18才のとき大阪から青森までママチャリで来て、青森駅前にママチャリ置いて列車で帰った
当然、ママチャリはなかったし、えらい変わりよう
マア、当たり前か!

71906青森ベイブリッジ
青森ベイブリッジ

71907青函連絡船
旧青函連絡船

青函連絡船の八甲田丸がそのまま展示されている
今日の地元新聞に「腐食が激しく、ドッグへ入れて修理が必要で費用が莫大」って載っていた
そういえば「洞爺丸」沈没があったなあ
列車のまま船にって知っている人はだんだん少なくなっているのだなぁ

71908津軽海峡フェリー
津軽海峡フェリー

乗船時間3時間40分で函館港、今日は函館市内のホテル泊





8日目 7月20日 曇り/晴(強風)走行 158.4k AV 16.9k 北海道函館市→北海道桧山郡江差町 【町内旅館泊】



4時起床、5時前ホテル出発
函館湾をぐるっと回り込む
しばらく国道228号線を走ると、函館山に向けて、海上に何か伸びている

72001太平洋セメント海上桟橋
太平洋セメント海上桟橋

セメントの積み出し用桟橋だ、何と2k以上だとか
向こうの島みたいなのは、函館山、100万ドルの夜景が見える所だ

72002セイコーマート
セイコーマート

北海道では、一番お世話になるコンビニ「セイコーマート」
全体的に「安い」
が、ATMがない!「ガーン」
( 後日、ネットで調べたら、ATMがある店舗も存在。店も北海道だけの展開かとおもったら茨城県、埼玉県にもあるらし)

72003知内川
知内川

国道は、木古内でいったん内陸に入り、知内川を渡り
福島町で再び海岸線に出ると、ここは「青函トンネル」の北海道側の出入り口がある

72004福島町青函トンネル記念館
福島町青函トンネル記念館

「青函トンネル記念館」を見学、東日本大震災地震の影響はあったのだろうか?

72005白神岬
白神岬

北海道最南端の岬、白神岬
当然、二日前の龍飛崎は間近のハズだが、曇って見えない

強風である、台風のせいか?
橋の上を通過するときなどぶっ飛ばされる
結局、押すことに!

72006松前城下
松前城下

北前船の北海道の拠点である松前町、松前城や城下町など見て回って

72007道の駅「北前船松前」
道の駅「北前船松前」

「北前船松前」道の駅でイカ天丼の昼食
美味かった!

72008追分ソーランライン国道228
追分ソーランライン国道228号線

これから日本海側の「追分ソーランライン」を走る
天気がいいし、交通量が少なく、道路状況はGOOD
山の緑色と海の青色が眩しい
海岸線は奇岩の連続、一つ一つに名前をつけたいね

72009熊看板
熊看板

北海道で特に気になるのはこの看板のこと
熊だ、一応「熊鈴」を持ってきているが・・・
たまに「熊ちゃーん」って大きな声で叫んでいる(当然、誰もいないところで)

熊対策も諸説紛々で、
「死んだふり」から「抵抗する」、
「音や声をだして事前に近づけない」から「そんなことしたら存在を知らせて危険」
「熊の目から目をそらさない」から「決して目を合わせない」
まで

72010道の駅「上ノ国もんじゅ」
道の駅「上ノ国もんじゅ」

今日の予定地到着
上ノ国町は和人が北海道で最初に定住したところという
それにしても凄い風
30歳代のチャリダーがいた
彼も寝床を探しているようだが、この風では、テントを張れる場所探すの一苦労
宿を探すらしい

道の駅「上ノ国もんじゅ」はテントを張れる雰囲気ではないし、強風
次の江差へ行くことに

72011江差手前
江差手前

江差はすぐそこ

72012ふじや旅館夕食
ふじや旅館夕食

江差の町は明日、見学することにして、
道の駅で会ったチャリダーからいただいたパンフで宿探し
町はずれの「ふじや旅館」におじゃますることに





9日目 7月21日 晴/強風 走行 90.3k AV 15.9k 北海道桧山郡江差町→北海道久遠郡せたな町 【フェリー公園テント泊】



旅館で朝食いただいて、ゆっくり8時すぎに出発
江差追分の江差町見学から

72101江差町並み1
江差町並み1

72102江差町並み2
江差町並み2

なかなか整備された、町並みである
「にしん」と「檜」で隆盛を極めただけの雰囲気プンプン
商売人の町だ

72103開陽丸
開陽丸

幕府軍艦「開陽丸」が沈んだのは、ここ江差沖
復元された軍艦と引き揚げされた遺品が展示してあるとのこと

72104奥尻島フェリー
奥尻島フェリー

沖合いを航行するフェリー、もう30年ほど前か、津波の被害が凄かった奥尻島への「ハートランドフェリー」

72105国道229
国道229号線

国道228はいつの間にか229に変わっている
この辺からトンネルが多くなる
大型ミキサー車とトンネル内で会わなくてよかったぁ!

72106親子熊岩
親子熊岩

この奇岩に名前つけるのなら、ほかにもいっぱいあるのに

72107奇岩国道229沿い
奇岩国道229沿い

自然の造形美って、凄いね!

72108道の駅「てっくいランド大成」
道の駅「てっくいランド大成」

道の駅「てっくいランド大成」で休憩後、また国道は山中へ
すぐに太檜越峠

峠をクリアして再び海岸線に出たところが、今日の予定地、せたな町

72109せたな町公園
せたな町公園

目的のフェリー乗り場近くの公園に到着(せたな町からも奥尻島へフェリーが)
どこにテントを張るか考えていると、もう一人チャリダーが・・・

秋田県在住のオノさん、62才
一緒にテント張ることに
定年後、各地をまわっていて、病み付きになったとのこと
今回は北海道一周とのこと

団塊世代はウロウロしとるなぁ!






10日目 7月22日 晴 走行 132.1k AV 16.6k 北海道久遠郡せたな町→北海道古宇郡泊町 【町内国民宿舎泊】



秋田のオノさんは、奥尻島へのフェリーに乗船で、先に出発
私も5時前に出発

072201瀬棚公園
瀬棚公園

072202三本杉岩
三本杉岩

せたな町の外れに奇岩の「三本杉岩」
写真には二本しか写ってないが少し離れてもう一本

072203国道229
国道229号線

茂津多岬近辺、この辺りから、やたらとトンネルが多くなってくる
それも長い、1000m超えはザラ

072204あわび漁
あわび漁

あわび漁が盛んだ
水中メガネして片手にサオもって、足で櫓をあやつる
器用なもんだなぁ

072206海と空
海と空

海も空も綺麗

072207弁慶岬
弁慶岬

ほどなく9時半、弁慶岬到着、ここまでも「弁慶」の名

072208ソーランライン国道229
ソーランライン国道229

海の向こうに見える半島は、これから通過する積丹半島、実に美しい!

072209刀掛トンネル標識
刀掛トンネル標識

これら以外にも1000m級はいっぱい
トンネルとトンネルの間に道路があるっていう感じ

072210雷電トンネル標識
雷電トンネル標識

072211雷電トンネル
雷電トンネル

今回のルートでは、この「雷電トンネル」が最長

072212泊原子力発電所
泊原子力発電所

雷電トンネルを抜けると湾の向こう側に小さく「泊原子力発電所」が見える
海沿いを走っているためか、全国に何と沢山あることか

072213岩内町
岩内町

すぐに岩内町にはいる
函館を出て、初めての都会らしい雰囲気
やはり、公共施設は立派

072214盃温泉国民宿舎もいわ荘
盃温泉国民宿舎もいわ荘

予定では、明日、小樽着でそのままフェリーなので今回最後の宿泊
トンネルの間にある「盃温泉国民宿舎もいわ荘」のお世話に





11日目 7月23日 晴 走行 116.5k AV 15.1k 北海道古宇郡泊町→北海道小樽市 【フェリー泊】



小樽からのフェリーは2330出航なので、ゆっくりと朝8時に出発

072301国道229沿い
国道229号線沿い

今日は積丹半島回りこみ、ほんとに綺麗

072302大森トンネル2509m
大森トンネル

今日も積丹岬までトンネルの連続だ
「大森トンネル」は2509m、1000m級のトンネル挟んで

072303川白トンネル2106m
川白トンネル

2106mの「川白トンネル」
何か、「海に潜っていて息つきに海面に顔出して、またすぐ潜る」みたいな感じ

072304連続トンネル
トンネル抜けるとトンネル

トンネル内から次のトンネルが見える

国道229号線から神威岬への脇道にはいる
短いが、またこれが急勾配
10時15分駐車場到着、ここから歩き

072305神威岬1
神威岬1

先端の灯台まで道はつづく

072306神威岬2
神威岬2

072307神威岬3
神威岬3

先端沖にある奇岩、なんとまぁ感動!

072308イカ天日干し機
イカ天日干し機

積丹岬への途中には「全自動イカ天日干し機」、グルグル、グルグル
なかなか合理的だが、ちょっとイメージが違うなぁ

072309県道913
県道913号線

しばらく国道229号線を離れて積丹岬への県道913号線へ
積丹岬への駐車場が見当たらないまま、通り過ぎた。どこから行くのかさっぱり

072310古平町チャリダー
日本一周チャリダー

あきらめて、また国道229号線と合流した「美国」のセイコーマートで、なんとリヤカー連結のチャリダーに会う
川崎からサーヒィンしながら日本一周、来年5月に戻るらしい
装備は80kg、時速60k出たこともあるんだって、ウヒョ~

ここから国道229号線の端っこ余市まで20kほどは、また、ほとんどトンネルの連続
余市から国道5号線で峠を越えてJR小樽駅に17時18分ゴール

072311JR小樽駅
JR小樽駅

072312小樽運河
小樽運河

小樽運河でパチリ
レストランで夕食
コンビニでフェリー内での食料買出し

072313新日本海フェリー乗り込み
新日本海フェリー乗り込み

小樽港から2330出航
二輪はバイクばかりで、最後尾から、たった一台コギコギ乗船

今回のチャリ旅もENDでぇ~す




12日目  新日本海フェリー「はまなす」に昨夜2330小樽港を出航、7月24日 2100に舞鶴港入港
JR東舞鶴駅2158発で輪行、三回最終電車を乗り継いでJR高槻着

072401フェリー内1
舞鶴発の姉妹船とすれ違い

072402フェリー内2
ビンゴビンゴビンゴ→だ~め

072403JR福知山線内
JR福知山線内




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2011/07/27

【前編】日本海(新潟-小樽)のチャリ旅

0日目 7月12日 夜にJR高槻駅よりJR新潟駅まで、急行「きたぐに」で輪行 【車中泊】

京都駅
京都駅

入ってきました急行「きたぐに」
三週間ほど前に、この急行で新潟から輪行でもどってきたなぁ
今回は、前回の続きです





1日目 7月13日 晴 走行 70.7k AV 16.4k 新潟県新潟市→新潟県村上市 【道の駅「あさひ」泊】



JR新潟駅着0830
先月、分解した場所で、今度は組み立てで所要時間1時間

7131新潟駅_convert_20110726194219
JR新潟駅前

0940、いよいよ小樽へ向けて出発です

7132阿賀野川
阿賀野川

信濃川とともに新潟を流れる阿賀野川を国道113号線で渡る
前回同様、途中、国道7号バイパスに迷い込んで自動車専用道が否か、まったくわからない
道の駅「豊栄」の案内所で聞いても、ハッキリしない

7133荒川
荒川

早々、国道113に戻って国道345で荒川を渡る
予定では、このまま海岸線を北上するのだが、早々、予定変更して旧出羽街道の国道7号で山中へ

7134国道7号
国道7号

今日の宿泊地の関係で、こちら側へ
道の駅「朝日」は温泉施設併設

7135道の駅「あさひ」
道の駅「朝日」

温泉に入り、レストランで夕食して明るいうちからテント設営





2日目 7月14日 晴 走行 101.7k AV 15.9k 新潟県村上市→山形県酒田市 【市内ホテル泊】



4時起床、撤収して5時20分出発
年のせいか、夜があけると目が覚める。いいことだ、涼しい朝のうちに距離を稼ぎたい

7141稲
国道7号線沿い

すくすくと稲が育っている、この辺は水が豊富だ

7142ポール
国道7号線沿い

道路には赤白ポール、積雪時、除雪の目印だ。この雪が豊富な水の元

7143山形県
山形県(新潟県との県境)

国道7号線が海岸線に出て、しばらく北上する県境、午前8時、山形県鶴岡市だ
写真パチリで「さあ、行くぞ!」

後輪がおかしい

7144パンク
パンク

しかし、よくパンクをさせる
後輪なので、荷物をおろし、修理を始めるが、汗がタレ落ちる
一時間かかってパンクを直し携帯ポンプで空気入れ
パンク直しも慣れてきた
前回の反省で予備タイヤも一本積んでいる

7145道の駅「あつみ」
道の駅「あつみ」

「あつみ」到着、朝飯食べて鶴岡市街地を目指す
庄内藩の城下町、致道博物館に寄る
「致道」とは「道を致す」かららしい

7146致道博物館1
致道博物館内

旧西田川郡役所、明治14年築

7147致道博物館2
致道博物館内

田麦俣から移築した山村豪雪地域の多層民家
二階三階は養蚕場

藩学校だった「致道館」に寄って

7148致道館
致道館

7149天主堂
鶴岡天主堂

鶴岡カトリック教会天主堂へ

71491国道7水田
国道7号線沿い

庄内平野は豊かな水田だらけ

71492最上川
最上川

酒井市に入って国道7号線で最上川を渡る

最上川の河口の酒井港に隣接して庄内米の倉庫「山居倉庫」連がある
なかなかの風情で、現役

71493山居倉庫1
山居倉庫

71494山居倉庫2
山居倉庫

ケヤキの樹齢は150年らしく、倉庫より古い
今日は、倉庫の川向いのホテルに宿泊






3日目 7月15日 曇り 走行 109.4k AV 17.0k 山形県酒田市→秋田県秋田市 【市内カプセル泊】



出発がてらに川向いの山居倉庫をパチリ
今日は秋田市街地までの予定

71501山居倉庫3
山居倉庫

71502獅子舞
酒田駅前商店街

市役所玄関にも獅子頭があったなぁ
酒田祭りでも有名らしい

71503にしん御殿
にしん御殿

秋田に向かう途中に、北海道のにしん漁で巨万の富を築いた漁業王、青山留吉氏の御殿
見学したかったが朝の7時ではねぇ、入り口だけ

海岸線を国道7号で北上、遊佐町に入ったところで、海岸の奇岩に十六羅漢を彫刻した場所がある
わかるかなぁ
写真中央より左寄りに左向いて三体
和尚さんがコツコツ彫ったらしい

71504十六羅漢
十六羅漢像

71505秋田県入り
秋田県(山形県との県境)

いよいよ山形県ともお別れで秋田県にほか市

71506道の駅「象潟」
道の駅「象潟」

9時40分「象潟」(きさかた)
10時55分、道の駅「にしめ」で早めの昼食食べて
13時20分、道の駅「岩城」到着

71507道の駅「岩城」
道の駅「岩城」

ここに「島式港」って表示があるのは地名かなって思っていたが
海上に丸るく作った人工島があって漁港になっている、岸との間には橋が架かっている

71508島の港
島式港

なぜこんな構造の港を作るのだろう

71509雄物川
雄物川

国道7号線で雄物川を渡ると秋田市街地

71510カプセル
秋田市街地

今日はカプセルホテル泊まり
カプセルは安いし、どこも大きなお風呂が充実している
大きな手足伸ばせる風呂は最高!





4日目 7月16日 晴 走行 107.5k AV 14.4k 秋田県秋田市→秋田県大潟村 【南の池公園テント泊】



4時50分にカプセルから出発、今日も天気よさそう
県道56号線で男鹿半島一周に向かう

71601秋田港
秋田港

なんじゃ、この高層ビルは
そう「セリオン」
ほとんど張りぼてらしく、150m近くある
しばらく走ると、今度は国道101号線

71602なまはげ
国道101号線沿い(なまはげ)

突如、巨大な「なまはげ」、男鹿総合観光案内所である

71603男鹿標識
男鹿半島へ(国道101号線沿い)

71604県道59
県道59号線

国道101から県道59に入る、半島の付根あたり
チャリダーに、スイスイ抜かれる

ツーリングマップにゴジラ岩とあるので

71605ゴジラ求めて
ゴジラ岩海岸(県道59号線沿い)

よくわからない
堤防をこえて岩場へドンドン

71606ゴジラ
ゴジラ岩

これかぁ!、タブン

71607なまはげ2
なまはげ(県道59号線沿い)

またも「なまはげ」
岩ガキの出店が多い。オバちゃんたちが採って販売している

71608県道59峠
県道59号線峠

景色は抜群、坂道も抜群、アップ、ダウン、アップ、ダウン
暑いし、そろそろグロッキーぎみ
県道121号線で

71609入道崎手前
入道崎手前(県道121号線沿い)

コギコギ、ギコギコ

71610入道崎
入道崎

男鹿半島先端の入道崎11時40分到着

半島を回り込んで、八郎潟の干拓地、県道55で大潟村を目指す

でも暑っ!、タマラン

71611拝借水道
拝借(県道55号線沿い)

蛇口発見、「オッ、神様、蛇口様」
(しかし、頭髪がないなぁ)

生き返ったところでサイクルコンピューターをフト見ると

71612一万キロ
男鹿半島にて

総走行距離が10000キロ超えている・・・(アッ、ソウ)

71613道の駅「おおがた」
道の駅「おおがた」

15時、道の駅「おおがた」到着

近くの温泉に入って、めし食って、暗くなって、道の駅「おおがた」にテント設営していると
ブルブルブル、単車のにいちゃん、「ここにテント張るの?」
「ウン」
「近くに無料のキャンプ場あるよ、僕そこでテントしてる。来る?」
「ウン」

てぇことで「南の池公園キャンプ場」へ移動





5日目 7月17日 曇り 走行 152.3k AV 18.0k 秋田県大潟村→青森県五所川原市 【市内ホテル泊】



「埋め立て地」と「干拓地」は違うらしい

「埋め立て地」は堤防築いて、土を入れて埋める
「干拓地」は堤防築いて、中の水を汲み出す

だから海抜0m以下なんだって

海や川の底そのものだから肥沃な堆積物

71701大潟道路
大潟村干拓内道路

大潟村干拓地の道路は真直ぐ平坦で網の目

71702秋田こまち
秋田こまち(大潟村干拓内)

たぶん「秋田こまち」だらけ

71703国道101
国道101号線

白神山地せまる国道101号線をひたすら北上

71704五能線
JR五能線

国道と平行して走るは、鉄道ファンがよだれをだす、これぞ「JR五能線」
秋田駅青森駅間を走っている

71705青森県入り
青森県(秋田県との県境)

白神山地の山並みが海岸線に迫ってくると青森県突入です

71706国道101(2)
国道101号線

この辺の国道101号線は、実に険しくもあり美しい

舮作崎を回り込むと円覚寺

71707円覚寺
円覚寺

豊漁祈願や海中安全祈願などの船絵馬が多数あるというが見当たらず

すぐに北前船が出入りした深浦港
ちょうど北前船が入港するらしい
村上げての歓迎だ

71708深浦1
北前船(深浦港)

71709深浦2
北前船(深浦港)

ひと段落したところで出発
「鯵ヶ沢」の標識、そうだ!「わさお」の店があるところだ

71710わさお
「わさお」のいるイカ焼き店

イカ焼き店のオンパレード、端っこにひと際賑わいのある店
そう、「わさお」のいるイカ焼き店
出張中で白猫が留守番

ここで予定変更、「メロンロード」で龍飛崎を目指す計画を変更して五所川原市からに

71711道の駅「もりた」
道の駅「もりた」

国道101号線で道の駅「もりた」16時50分

五所川原市のホテルに18時すぎに到着
一日走行距離の新記録、152.3k






6日目 7月18日 曇り 走行 89.4k AV 14.4k 青森県五所川原市→青森県外ヶ浜町 【義経キャンプ場テント泊】



予定変更したのは、メロンロードの途中で日が暮れることと太宰治の生家に寄る事

71801斜陽館
斜陽館

国道339号線で、太宰治の生家「津島家」の建物である「斜陽館」

71802斜陽館2
斜陽館

明治の大地主の館、大きくて立派
この辺の土地も平らで水が豊富

十三湖にそそぐ岩木川沿いに県道43号を走る

71803岩木川沿い
岩木川沿い

十三湖と日本海の接点に11時到着、ここで腹ごしらえで「しじみラーメン」
これまた美味かった、バツグーン!

71804七つ滝
七つ滝(国道339号線沿い)

七つ滝を通過して、いよいよ龍飛崎への峠である
地図では6kで500m上る
それもイッキニ

歩かないって考えていたので、今までと違った作戦開始

・平地からスピード出して勢いで上らない
・ギアは一番軽いのを使って、決して時速6k以上出さない
・呼吸を整え一定のペースで上る
・余裕があってもジグザグ登行を多用する

要するに体力温存

71805竜飛峠1
龍飛崎への峠(国道339号線)

山腹に刻まれた蛇のような道路、いよいよだ

71806竜飛峠2
龍飛崎への峠(国道339号線)

いきなり、勾配12%の標識
こんなの見たことないィ

71807竜飛峠3
龍飛崎への峠(国道339号線)

71808竜飛峠4
龍飛崎の峠(国道339号線)

なんとか峠の頂らしき所まで、コギコギ一気に上れた
が、霧が出て何にも見えず

霧の中、今度は用心深くビューン

71809龍飛崎灯台
龍飛崎灯台

15時、龍飛崎灯台到着
殺風景なところ

71810階段国道
階段国道339号線

かの有名な階段国道339号線をパチリして
青森市街地に向け、行ける所まで

17時30分、三厩の義経公園キャンプ場発見

71811義経公園
義経公園

ここで泊まることにする
夕方、地元の和菓子職人の叔父さんから、家に招かれてビールと羊羹いただく
ありがとうございました

【後編へつづく】





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2011/07/25

日本海(新潟-小樽)行程と費用

新日本海フェリーは初めて乗船したけど
小樽から舞鶴まで22時間、長いね

舞鶴港2100着でJR東舞鶴駅の最終が2158発
下船して、土地勘のない夜の街中を走って、自転車分解して、輪行袋に詰めて、荷物をキャリアにまとめて
切符買って、プラットホームまで

間に合うか・・・ 下船前からイメージトレーニング

最終電車を三回乗り継いで地元の駅に無事到着



【 行程 】
7月12日 高槻 →(JR急行「きたぐに」)  車中泊 
7月13日 新潟 →村上    070.7キロ  テント 道の駅あさひ
7月14日 村上 →酒田    101.7     ホテル
7月15日 酒田 →秋田    109.4     カプセル
7月16日 秋田 →大潟    107.5     テント 大潟公園
7月17日 大潟 →五所川原 152.3     ホテル
7月18日 五所川原→義経  089.4     テント 義経キャンプ場
7月19日 義経 →函館    078.0     ホテル
7月20日 函館 →江差    158.4     旅館
7月21日 江差 →せたな   090.3     テント フェリー前公園
7月22日 せたな→泊村    132.1     国民宿舎
7月23日 泊村 →小樽    116.5     船内泊
7月24日 小樽 →舞鶴(新日本海フェリー)
7月25日    →高槻(JR)
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        トータル     1206.3キロ

【 費用 】
交通費  29580
宿泊費  24236
飲食費  35696
観光費  01600
その他   03290
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合計   94402円



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2011/07/23

出航しました


定刻どおり2330出航
バイク34台、チャリ1台

一番けつから、コギコギ乗船しました!


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2011/07/23

7月23日小樽


泊村→小樽
晴れ
走行距離 116.5k
平均速度 15.1k

新日本海フェリー泊


今日はトンネルだけで20キロは走ってるなぁ!

小樽市が打ち上げ花火で祝福!?


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